bigot tokyo ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

法人のお客さま

 

フランスパンの最高峰として34年間、製パン・製菓・ケータリング・卸・店舗運営を展開しているビゴ東京。食の根本はゆるがすことなく、その時代ごとの生活者の食の嗜好を見極め、弊社は法人様向けに下記のようなサービスを提案・連携させていただいております。

 

飲食店様向けパン・菓子の卸し

 

レストランをはじめ、カフェ、商業施設内食品売り場等、職人がていねいに焼き上げたパンや製菓を提供・販売していただくことが可能です。ご条件によって配送も承っておりますが、遠方のお客様にも導入いただきやすいよう、発送の対応も可能です。

 

【導入業態例】 コンセプト型ホテル、大手百貨店、ショッピングセンター、カフェ、レストランほか
【導入エリア例】関東、北海道、沖縄県ほか

 

 

ケータリング・ランチボックス

 

パーティや展示会およびレセプション、懇親会や会議等で召し上がっていただけるケータリングサービスを展開しております。懇親会や会議には個々への配布が可能なランチボックスがおすすめです。おひとりあたりのご予算、ご入用としているイベントの種別などをお知らせください。

 

 

メニュー・商品の開発および監修

 

製パン・製菓・またカフェメニューの開発・監修は素材・食材の生かし方や販売方法、販路の新規開拓のアドバイスをさせていただきます。ご相談は一商品ごとに対応が可能です。

 

店舗プロデュース

 

ベーカリー、パティスリー、またカフェ等の店舗プロデュースを行っております。エリアやターゲットごとの商品展開やオペレーション等のアドバイスをさせていただきます。

 

食の推進等のアドバイザー

 

「食」に係るプロジェクト、コンクール、地方創生等の企画戦略・アドバイザーを行っております。

 

イベント・講演の出演

 

イベント・講義等の企画テーマをお知らせください。「ガストロノミー」「ライフスタイル」「経営」等、テーマに沿った講演を行います。

 

【事例】大学・専門学校、経営者団体、NPO法人、メーカーほか

 

サンプリング

 

ビゴ東京各店舗での商品のサンプリングを行います。主に「食」「ライフスタイル」に関心の高いF2・M2層へのリーチが可能です。期間、配布量、到達目標などご相談ください。(※配布商品には審査がございます。)

 

 

お問い合わせフォーム
パリ!ふわ!モチ!「焼き立て」を再現させる3つの方法 パン屋さんでパンを買う醍醐味は、コンビニやスーパーでパンを買うときにはなかなか味わえない 職人の手でていねいに作られた焼きたてのパンが食べられる、ということではないでしょうか。 焼き立てのパンの香ばしい香り、そしてその美味しさに触れる瞬間はまさに至福のとき。 けれどもその焼きたてのパンを いつでもすぐに食べられるとは限りません。夕食用に、また翌日の朝食用にパンを買うという方も多いのではないでしょうか。 お気に入りのパン屋さんで買ったパンは、ご自宅でも変わらずおいしく食べたいですよね。そんなとき、ご自宅のオーブンで 焼き立ての食感を取り戻す方法があるのをご存じですか? ただ温めるだけではなく、ちょっとしたひと手間加えるだけで、パンはあの焼きたての状態へ蘇ります。 とてもシンプルな方法ですが、今日はパン屋の娘歴ウ●●年(笑)のわたしが いつも実践している方法をご紹介します。 大事になのは「予熱」。オーブンはしっかり温めて。 温めるオーブンは、かならず予熱保温しておきます。温度にこだわりはありませんが、高温で最低1~2分はしっかりと予熱します。なぜ予熱が必要かというと、予熱して熱を蓄えたオーブン内にパンを入れることで、パンは360度全体からムラなく焼き上げることができるから。 また専門的なこと言うと、不十分な予熱の中にパンを入れると、オーブン内の温度が下がり、サーモスタットが働いて熱源から高い温度の熱風がパンに長時間あたり、パンの内部が温まる前に、表面ばかりが固くなってしまったり、また焦げやすくなってしまったりします。 霧吹きでワンプッシュ!適度に水を振りかけて。 とくに固くなりやすいフランスパンに、霧吹きで水分を加えることはとっても重要!霧吹きであれば、全体にまんべんなく。水滴が多少つくくらいでも構いません。焼きたてのパンはまだ水分量も多いから、食感もしっとりとしているのです。霧吹きによって吹きかけた水分が外面の皮の部分に染みこむことによって、ご自宅のオーブンでもその焼きならでは水分量を再現させることができます。 またバターや油分の多いデニッシュ系は、劣化の原因は乾燥だけではないので、この方法でおすすめしたいのは、フランスパンや食パンなどのシンプルなパン。(もちろん、デニッシュ系でも水分を軽く吹きかけて温めても、美味しく召し上がれます。) 「低温」でじっくり。待てば待つほど増す味わい。 予熱させておいたオーブンは、低温に設定をしなおします。 そこに先ほどのパンを入れて5~6分が目安。じっくりじっくり中まで熱が入っていくことによって、中の生地はしっとりもっちり、外の皮はパリっとした食感が蘇ります。 また朝など時間がないときは、霧吹きしたパンをアルミホイルにくるみ、そのまま高温状態のオーブンに入れても構いません。大事なのは、強すぎる熱がそのままパンにあたらないようにすること。 焦げてしまったり、表面ばかり固くなってしまうことを防ぎます。 =========== せっかくお気に入りのブーランジェリーで買ったパンは、自宅でも美味しく食べたいですよね。これらの3つの方法を実践するだけで、いつものパンがぐっと美味しくなります。ご存じなかった方は、これから是非 試してみてくださいね。 (http://ameblo.jp/momopeche123/entry-11993962326.html)
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