BIGOT TOKYO ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

Histoire de Stollen   シュトーレンのお話




photo par: y/mode

 

 

ドイツ生まれのシュトーレン。
シュトーレンのその名の由来はStulo(その昔神にささげた聖なる円柱)にあるとのこと。
正式名称はChriststollen(クリストシュトーレン)といいます。
クリスマスのお菓子として、その昔ドイツ人たちが発明したと言われています。

バターやお砂糖、ドライフルーツたっぷりのシュトーレンを保存食として、ドイツ人たちは寒い冬を越したのかもしれませんね。
          

photo par:y/mode

 

 

それまで、シュトーレンに決まった形はなかったのですが、のちに シュトーレンは「布にくるまれ、飼い葉おけに眠る幼子イエス」を象徴とする という意識が定着し、一般市民の間に浸透したのは、それから百年以上も経った中世のこと。

パン屋さんやお菓子屋さんは、9月から12月のおしまいのこの期間、沢山のシュトーレンをつくり、店頭に並べます。 是非この時期にドイツや、アルザス地方に足を運んでみてください。なんと、 スーパーマーケットにまで、大量に積み上げられたシュトーレンを見ることができます。




 

近年、シュトーレンは日本でもだいぶ見られるようになってきました。
いろいろなお店のシュトーレンが食べられるのは嬉しいですね。

 


ドライフルーツたっぷりのこのお菓子、まずは薄~くスライスをして、冷やしても温めても美味しい。
(個人的には、薄~くスライスして冷やしたシュトーレンを、エスプレッソといただくのが、好き。)

皆様も、是非シュトーレンを食べながら今年のクリスマスを迎えてみてはいかがでしょうか。

 

 




田園調布の街に23年、愛していただきました 玉川田園調布2丁目。 シェフ藤森が自身が手掛ける2店舗目としてオープンした「エスプリ・ド・ビゴ」 万事、フランス流をモットーにしたその店には、毎朝焼き立てのパンを求めに地元のお客様が足を運んでくださり、2階のカフェではお客様が憩いの場として―情報交換の場として思い思いの時間を過ごしてくださいました。 ここ「エスプリ・ド・ビゴ」が田園調布のなかの”小さなフランス”となればー  そんな想いを抱き、1997年エスプリ・ド・ビゴはオープンしました。 沢山の職人たちが、このお店で修業し 自身のパン屋をオープンさせました。 沢山のお客様が、この店を愛してくださり、ときに叱咤激励をいただき、成長させてくださいました。 一言では言い表せないほどの、沢山の想いとエスプリが詰まったお店です。 エスプリ・ド・ビゴを長年、愛していただき本当にありがとうございます。 エスプリ・ド・ビゴは、2020年7月31日をもちましてそれまでの23年の歴史に幕を閉じ、同じ田園調布の地にて、2020年9月に再出発・生まれ変わります。 次なる新店舗はシェフ藤森二郎の娘・藤森もも子(株式会社ふじ森、代表)が事業を継承し、生まれ変わります。 2020年9月中旬、同じ田園調布の地にて生まれ変わる新しい「エスプリ」を どうぞ、お楽しみに! ◆ ル トーキヨーフレンチベーカリー エスプリ 所在地 : 〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布2丁目6−21 電話  : 03-6715-6699 営業時間: 8:00~19:00     詳しくはコチラをご覧ください。 .

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