BIGOT TOKYO ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

BIGOT TOKYOは伝統菓子の普及と継承に努めております


 

多くのフランス菓子は、その土地ならではの素材や製法が光る、地方色豊かなものばかり。

中には時代背景さえうかがえるものもあり、フランスの長い歴史をともに、その道を歩んできたことは明確です。

今日洋菓子は広く普及し、様々な形で発展を遂げていますが、

だからこそ伝統菓子の本来の味、魅力を大切に守り続け、伝えていきたい。

多彩の伝統菓子と、その文化をたのしむこと、そしてそれをひとりでも多くの人に知っていただけたら・・

FUJIMORIは日々考えています。

 


外はカリっと中はもっっちりボルドー地方の伝統菓子。日本で起きたあのブームの裏側も・・?
1月に食べるフランスの伝統菓子。当たれば王様?その歴史や美味しい召し上がり方の紹介。
アルザス地方発、たっぷりのドライフルーツやスパイスがたのしめる冬のスペシャリテ。美味しい食べ方も。
ソローニュ地方ラモット・ブヴロン村の「ホテルタタン」でうまれたリンゴのタルト。タタン姉妹の失敗から生まれたそのタルトは、まさに偶然の賜物。



























快挙! パリ ガレットデロワコンクール準優勝 パリで毎年、新年に開催されるガレットデロワコンクール(正式名称:CONCOURS DE LA MEILLEURE GALETTE AUX AMANDES DE L'ILE-DE-FRANCE、主催:Boulangers de Grand Paris)、弊社「トントン・ビゴ(港南台高島屋店)」所属のブーランジェール石沢 美樹が見事 準優勝しました。 当コンクールは毎年300名近い参加者がそれぞれ腕を振るったガレットデロワを持ち込み、以下の基準で審査されます。 コンクールに出品したガレット <規定> ー直径30cm ―アーモンドクリームをいれること(フランジパンも可能) ーカット模様は自由だが、店で販売可能な範囲を超えないこと ーピティビエカットも可能 *フェーヴを入れる必要はなし <配点> 焼成 20点 カット模様 20点 アーモンドクリーム 20点 フイユタージュ 20点 断面のフイユタージュとクリームのバランス 20点 2020年コンクールは総勢277名が参加。研修生部門、従業員部門、経営者部門の3つのカテゴリーに別れ、石沢は参加した”経営者”部門にて、名だたる人気店のブーランジェを飛び越え、見事2位・準優勝に輝きました。 「なかなか名前が呼ばれないので、このままずっと呼ばれずに終わるのではと思った。初めて使う窯で焼くなど、いつもと違う環境で作るガレットは本当に緊張しました。はじめてのフランス、皆さんのおかげで結果を残せて、本当にうれしいです」と表彰後、安堵の表情を見せました。 ビゴ東京各店舗では1月末日までガレットデロワを販売。美しいクープ模様、サクサクのフイユタージュ生地、コクのあるアーモンドクリームが特徴的なビゴ東京のガレットデロワで、新年の運試しをしてみてはいかがでしょうか。

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