BIGOT TOKYO ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

BIGOT TOKYOは伝統菓子の普及と継承に努めております


 

多くのフランス菓子は、その土地ならではの素材や製法が光る、地方色豊かなものばかり。

中には時代背景さえうかがえるものもあり、フランスの長い歴史をともに、その道を歩んできたことは明確です。

今日洋菓子は広く普及し、様々な形で発展を遂げていますが、

だからこそ伝統菓子の本来の味、魅力を大切に守り続け、伝えていきたい。

多彩の伝統菓子と、その文化をたのしむこと、そしてそれをひとりでも多くの人に知っていただけたら・・

FUJIMORIは日々考えています。

 


外はカリっと中はもっっちりボルドー地方の伝統菓子。日本で起きたあのブームの裏側も・・?
1月に食べるフランスの伝統菓子。当たれば王様?その歴史や美味しい召し上がり方の紹介。
アルザス地方発、たっぷりのドライフルーツやスパイスがたのしめる冬のスペシャリテ。美味しい食べ方も。
ソローニュ地方ラモット・ブヴロン村の「ホテルタタン」でうまれたリンゴのタルト。タタン姉妹の失敗から生まれたそのタルトは、まさに偶然の賜物。



























田園調布の街に23年、愛していただきました 玉川田園調布2丁目。 シェフ藤森が自身が手掛ける2店舗目としてオープンした「エスプリ・ド・ビゴ」 万事、フランス流をモットーにしたその店には、毎朝焼き立てのパンを求めに地元のお客様が足を運んでくださり、2階のカフェではお客様が憩いの場として―情報交換の場として思い思いの時間を過ごしてくださいました。 ここ「エスプリ・ド・ビゴ」が田園調布のなかの”小さなフランス”となればー  そんな想いを抱き、1997年エスプリ・ド・ビゴはオープンしました。 沢山の職人たちが、このお店で修業し 自身のパン屋をオープンさせました。 沢山のお客様が、この店を愛してくださり、ときに叱咤激励をいただき、成長させてくださいました。 一言では言い表せないほどの、沢山の想いとエスプリが詰まったお店です。 エスプリ・ド・ビゴを長年、愛していただき本当にありがとうございます。 エスプリ・ド・ビゴは、2020年7月31日をもちましてそれまでの23年の歴史に幕を閉じ、同じ田園調布の地にて、2020年9月に再出発・生まれ変わります。 次なる新店舗はシェフ藤森二郎の娘・藤森もも子(株式会社ふじ森、代表)が事業を継承し、生まれ変わります。 2020年9月中旬、同じ田園調布の地にて生まれ変わる新しい「エスプリ」を どうぞ、お楽しみに! ◆ ル トーキヨーフレンチベーカリー エスプリ 所在地 : 〒158-0085 東京都世田谷区玉川田園調布2丁目6−21 電話  : 03-6715-6699 営業時間: 8:00~19:00     詳しくはコチラをご覧ください。

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