bigot tokyo ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

Jiro Fujimori                        藤森 二郎

 

1956年 東京・目黒に生まれる。

1979年 明治学院大学法学部卒業後、横浜のパティスリーを経て、かねてからの憧れであったフィリップ・ビゴのもとへと神戸を渡る。ビゴに弟子入りを認められ、その後パンの魅力に魅せられブーランジェ(パン職人)へと転身。

ここでの4年間、パン作りの基本、フランスの食文化、そしてフィリップ・ビゴのエスプリを徹底的に学ぶ。
1984年、「ビゴの店」東京進出一号店のオープンに際し、当時27歳、銀座ビゴの店「ドゥース・フランス」のシェフ兼支配人となる。

1989年 フィリップ・ビゴよりのれん分けを認められ、独立。 同年に、(株)ビゴ東京を設立し、「ビゴの店」鷺沼店をオープン。以降、1999年に玉川田園調布(自由が丘)「エスプリ・ド・ビゴ」、2000年に港南台高島屋「トントン・ビゴ」、2003年に玉川高島屋SC「オ・プティ・フリアンディーズ」をオープン。2011年には鎌倉に「モン・ペシェ・ミニョン」をオープンし、5店舗のシェフ・パトロン(オーナーシェフ)となり、「パン・オ・ルヴァン」、「カヌレ」、「ガレット・デロワ」に「クイニーアマン」など、フランスの食文化を数多く日本に送り出す。

 

パン業界だけでなく、洋菓子業界においても太いパイプを持ち、長年の構想、駐日フランス大使が名誉会長を務め、フランス伝統菓子の普及と継承を目的とした団体、「クラブ・ドゥ・ラ・ガレットデロワ」を設立。設立より副会長を務め、フランス伝統菓子の日本へにおける普及活動を勢力的に行う。
また2004年にはフランス料理アカデミー日本支部(権威あるフランス料理人の団体)にて日本人ブーランジェとして、初めて入会を認められる。

2006年、フランスパンを通じて フランスの豊かな食材・食文化を日本中の人に伝えたいという強い信念から生まれる日々の活動が高く評価され、フランス政府より農事功労章シュヴァリエを受章。日本でもこの称号を持つ職人は少なく、日本人ブーランジェ(パン職人)としては初の快挙であり、まさに日本におけるフランス料理、パン、菓子界のトップ・アルティザン(職人)の一人といえる。


「エスプリ・ド・ビゴの12か月」、「フランスパン」、「エスプリ・ド・ビゴ おうちでできるホームベーカリーレシピ」、「”エスプリ・ド・ビゴ”藤森二郎のおいしい理由。パンのきほん、完全レシピ (一流シェフのお料理レッスンより)」など多数著作。
また 「NHKきょうの料理」、「ソロモン流」など、各方面メディアの取材にも数多く応じる。

 

パン職人の育成に携わるかたわら、小学生への「味覚の授業」にも力を入れ、食の総合ブティックの構想を練るなど、日々フランスの食文化のために走り続けている。

 

藤森二郎 オフィシャルブログ

 

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ガレット・デ・ロワ2019のご案内 今年もガレット・デ・ロワの季節がやってきました。 ⇒ ガレットデロワの話 シェフFUJIMORIは、ムッシュ・ビゴとともに40年前から毎年この時季になるとガレット・デ・ロワを毎日焼いてまいりました。 本物のガレット・デ・ロワを日本に確実に根付かせるため、各方面のお力添えをいただき協会を設立、ガレット・デ・ロワの普及のために長い年月走りつづけております。 年末になるとたくさんのお客様から「新年のガレットデロワはいつから発売するの?」と様々なところでお声掛けくださるようになり、また日本でも多くのお店がそれぞれ見事なガレットを扱うようになり、かつてムッシュとともに掲げた「本物のフランスの食文化を日本の皆様に知ってもらう」という夢がまたひとつ、叶えることができたのかと思うと感無量です。 BIGOT TOKYOは今季も1月中は各店舗毎日ガレット・デ・ロワをご用意してお待ちしております。 新年はぜひ皆様でガレット・デ・ロワを囲み、新しい年をお祝いください。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 商品名:ガレット・デ・ロワ 金 額:Sサイズ15cm¥2,500、Mサイズ18cm¥2,800、 Lサイズ21cm ¥3,200 取扱店:さぎぬま(東京本店)、エスプリドビゴ(田園調布店)、オプティフリアンディーズ(玉川高島屋店)、トントンビゴ(港南台高島屋店)、モンペシェミニョン(鎌倉店) ‐――――――――――――――――――――――――――――――

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