BIGOT TOKYO ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

 

 

 

令和元年「現代の名工」に選出されました

 

 

 

厚生労働省が定める、2019(令和元)年度の卓越した技能者「現代の名工」に、オーナーシェフ藤森が選出されました。

食料品製造の職業等の部門において、「製パン技術において卓越した技能を有し、幅広い層にフランスの食文化を広く伝えている」「パン業界の発展、日本人の食文化の多様化、後継となる技術者の育成、輩出」などが大きく評されました。

日頃よりご愛顧いただいております皆様に感謝申し上げます。

 

 

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快挙! パリ ガレットデロワコンクール準優勝 パリで毎年、新年に開催されるガレットデロワコンクール(正式名称:CONCOURS DE LA MEILLEURE GALETTE AUX AMANDES DE L'ILE-DE-FRANCE、主催:Boulangers de Grand Paris)、弊社「トントン・ビゴ(港南台高島屋店)」所属のブーランジェール石沢 美樹が見事 準優勝しました。 当コンクールは毎年300名近い参加者がそれぞれ腕を振るったガレットデロワを持ち込み、以下の基準で審査されます。 コンクールに出品したガレット <規定> ー直径30cm ―アーモンドクリームをいれること(フランジパンも可能) ーカット模様は自由だが、店で販売可能な範囲を超えないこと ーピティビエカットも可能 *フェーヴを入れる必要はなし <配点> 焼成 20点 カット模様 20点 アーモンドクリーム 20点 フイユタージュ 20点 断面のフイユタージュとクリームのバランス 20点 2020年コンクールは総勢277名が参加。研修生部門、従業員部門、経営者部門の3つのカテゴリーに別れ、石沢は参加した”経営者”部門にて、名だたる人気店のブーランジェを飛び越え、見事2位・準優勝に輝きました。 「なかなか名前が呼ばれないので、このままずっと呼ばれずに終わるのではと思った。初めて使う窯で焼くなど、いつもと違う環境で作るガレットは本当に緊張しました。はじめてのフランス、皆さんのおかげで結果を残せて、本当にうれしいです」と表彰後、安堵の表情を見せました。 ビゴ東京各店舗では1月末日までガレットデロワを販売。美しいクープ模様、サクサクのフイユタージュ生地、コクのあるアーモンドクリームが特徴的なビゴ東京のガレットデロワで、新年の運試しをしてみてはいかがでしょうか。

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