BIGOT TOKYO ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

 

 

ガレット・デ・ロワ2019のご案内

 

 

今年もガレット・デ・ロワの季節がやってきました。 ⇒ ガレットデロワの話
シェフFUJIMORIは、ムッシュ・ビゴとともに40年前から毎年この時季になるとガレット・デ・ロワを毎日焼いてまいりました。
本物のガレット・デ・ロワを日本に確実に根付かせるため、各方面のお力添えをいただき協会を設立、ガレット・デ・ロワの普及のために長い年月走りつづけております。

 

年末になるとたくさんのお客様から「新年のガレットデロワはいつから発売するの?」と様々なところでお声掛けくださるようになり、また日本でも多くのお店がそれぞれ見事なガレットを扱うようになり、かつてムッシュとともに掲げた「本物のフランスの食文化を日本の皆様に知ってもらう」という夢がまたひとつ、叶えることができたのかと思うと感無量です。

 

BIGOT TOKYOは今季も1月中は各店舗毎日ガレット・デ・ロワをご用意してお待ちしております。

新年はぜひ皆様でガレット・デ・ロワを囲み、新しい年をお祝いください。

 

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商品名:ガレット・デ・ロワ

金 額:Sサイズ15cm¥2,500、Mサイズ18cm¥2,800、 Lサイズ21cm ¥3,200

取扱店:さぎぬま(東京本店)、エスプリドビゴ(田園調布店)、オプティフリアンディーズ(玉川高島屋店)、トントンビゴ(港南台高島屋店)、モンペシェミニョン(鎌倉店)

 

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快挙! パリ ガレットデロワコンクール準優勝 パリで毎年、新年に開催されるガレットデロワコンクール(正式名称:CONCOURS DE LA MEILLEURE GALETTE AUX AMANDES DE L'ILE-DE-FRANCE、主催:Boulangers de Grand Paris)、弊社「トントン・ビゴ(港南台高島屋店)」所属のブーランジェール石沢 美樹が見事 準優勝しました。 当コンクールは毎年300名近い参加者がそれぞれ腕を振るったガレットデロワを持ち込み、以下の基準で審査されます。 コンクールに出品したガレット <規定> ー直径30cm ―アーモンドクリームをいれること(フランジパンも可能) ーカット模様は自由だが、店で販売可能な範囲を超えないこと ーピティビエカットも可能 *フェーヴを入れる必要はなし <配点> 焼成 20点 カット模様 20点 アーモンドクリーム 20点 フイユタージュ 20点 断面のフイユタージュとクリームのバランス 20点 2020年コンクールは総勢277名が参加。研修生部門、従業員部門、経営者部門の3つのカテゴリーに別れ、石沢は参加した”経営者”部門にて、名だたる人気店のブーランジェを飛び越え、見事2位・準優勝に輝きました。 「なかなか名前が呼ばれないので、このままずっと呼ばれずに終わるのではと思った。初めて使う窯で焼くなど、いつもと違う環境で作るガレットは本当に緊張しました。はじめてのフランス、皆さんのおかげで結果を残せて、本当にうれしいです」と表彰後、安堵の表情を見せました。 ビゴ東京各店舗では1月末日までガレットデロワを販売。美しいクープ模様、サクサクのフイユタージュ生地、コクのあるアーモンドクリームが特徴的なビゴ東京のガレットデロワで、新年の運試しをしてみてはいかがでしょうか。

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