BIGOT TOKYO ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

 

【快挙!】ガレット・デ・ロワコンクール

日本大会にて鎌倉店の石沢が優勝!

 

           

 

ガレットデロワコンクール2018日本大会にて、鎌倉店「モン・ペシェ・ミニョン」の石沢が優勝いたしました。
日本大会優勝者には、翌々年フランス本国におけるガレット・デ・ロワコンクールへ日本代表として参加権が与えられ、2020年1月、石沢は日本代表としてフランス・パリへ向かいます。

 

 

「売れなくても焼き続けなさい」。
お客さんにまずは 知ってもらい、食べて喜んでいただくことをもっとも大切なことと考え、BIGOT TOKYOは フランスの冬を象徴するガレットデロワをこの50年間、毎冬たくさん焼いてまいりました。毎冬、店頭にはたくさんのガレットデロワが各店に並びます。

 

今回優勝した石沢も、同コンクールにて多数入賞歴を持つ鎌倉店シェフ会津より指導を受け、ここまでやってくることができました。
これまでビゴのスタッフは優勝2回、準優勝1回、3位2回と好成績をおさえめることができているのも、ビゴのガレットを支持くださるお客様がいらっしゃるから。これからもムッシュの教えのとおり、お客様に喜んでいただくことをモットーに美味しいガレットデロワを焼き続けてまいります。

 

      

 

どうぞ、この冬もBIGOT TOKYOのガレットデロワをお楽しみください!

 

 

 

 

快挙! パリ ガレットデロワコンクール準優勝 パリで毎年、新年に開催されるガレットデロワコンクール(正式名称:CONCOURS DE LA MEILLEURE GALETTE AUX AMANDES DE L'ILE-DE-FRANCE、主催:Boulangers de Grand Paris)、弊社「トントン・ビゴ(港南台高島屋店)」所属のブーランジェール石沢 美樹が見事 準優勝しました。 当コンクールは毎年300名近い参加者がそれぞれ腕を振るったガレットデロワを持ち込み、以下の基準で審査されます。 コンクールに出品したガレット <規定> ー直径30cm ―アーモンドクリームをいれること(フランジパンも可能) ーカット模様は自由だが、店で販売可能な範囲を超えないこと ーピティビエカットも可能 *フェーヴを入れる必要はなし <配点> 焼成 20点 カット模様 20点 アーモンドクリーム 20点 フイユタージュ 20点 断面のフイユタージュとクリームのバランス 20点 2020年コンクールは総勢277名が参加。研修生部門、従業員部門、経営者部門の3つのカテゴリーに別れ、石沢は参加した”経営者”部門にて、名だたる人気店のブーランジェを飛び越え、見事2位・準優勝に輝きました。 「なかなか名前が呼ばれないので、このままずっと呼ばれずに終わるのではと思った。初めて使う窯で焼くなど、いつもと違う環境で作るガレットは本当に緊張しました。はじめてのフランス、皆さんのおかげで結果を残せて、本当にうれしいです」と表彰後、安堵の表情を見せました。 ビゴ東京各店舗では1月末日までガレットデロワを販売。美しいクープ模様、サクサクのフイユタージュ生地、コクのあるアーモンドクリームが特徴的なビゴ東京のガレットデロワで、新年の運試しをしてみてはいかがでしょうか。

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