bigot tokyo ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

シュトーレンのお話

シュトーレンのお話、フランスパンの最高峰ビゴ東京
photo par: y/mode

 

ドイツ生まれのシュトーレン。

シュトーレンのその名の由来はStulo(その昔神にささげた聖なる円柱)にあるとのこと。

正式名称はChriststollen(クリストシュトーレン)といいます。

クリスマスのお菓子として、その昔ドイツ人たちが発明したと言われています。バターやお砂糖、ドライフルーツたっぷりのシュトーレンを保存食として、ドイツ人たちは寒い冬を越したのかもしれませんね。

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シュトーレンのお話、フランスパンの最高峰ビゴ東京

photo par:y/mode

 

 

それまで、シュトーレンに決まった形はなかったのですが、のちに シュトーレンは「布にくるまれ、飼い葉おけに眠る幼子イエス」を象徴とする という意識が定着し、一般市民の間に浸透したのは、それから百年以上も経った中世のこと。

パン屋さんやお菓子屋さんは、9月から12月のおしまいのこの期間、沢山のシュトーレンをつくり、店頭に並べます。 是非この時期にドイツや、アルザス地方に足を運んでみてください。なんと、 スーパーマーケットにまで、大量に積み上げられたシュトーレンを見ることができます。

 

 

シュトーレンのお話、フランスパンの最高峰ビゴ東京


 

近年、シュトーレンは日本でもだいぶ見られるようになってきました。
いろいろなお店のシュトーレンが食べられるのは嬉しいですね。

 


ドライフルーツたっぷりのこのお菓子、まずは薄~くスライスをして、冷やしても温めても美味しい。
(個人的には、薄~くスライスして冷やしたシュトーレンを、エスプレッソといただくのが、好き。)

皆様も、是非シュトーレンを食べながら今年のクリスマスを迎えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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