BIGOT TOKYO ビゴ東京
フランスパンを日本に伝えたビゴの店

パリ!ふわ!モチ!「焼き立て」を再現させる3つの方法

フランスパンの最高峰ビゴ東京(BIGOT TOKYO)日本にフランスパンを伝えた「ビゴの店」
 
 
パン屋さんでパンを買う醍醐味は、コンビニやスーパーでパンを買うときにはなかなか味わえない 職人の手でていねいに作られた焼きたてのパンが食べられる、ということではないでしょうか。
 
焼き立てのパンの香ばしい香り、そしてその美味しさに触れる瞬間はまさに至福のとき。
けれどもその焼きたてのパンを いつでもすぐに食べられるとは限りません。夕食用に、また翌日の朝食用にパンを買うという方も多いのではないでしょうか。
 
お気に入りのパン屋さんで買ったパンは、ご自宅でも変わらずおいしく食べたいですよね。そんなとき、ご自宅のオーブンで 焼き立ての食感を取り戻す方法があるのをご存じですか?
ただ温めるだけではなく、ちょっとしたひと手間加えるだけで、パンはあの焼きたての状態へ蘇ります。
とてもシンプルな方法ですが、今日はパン屋の娘歴ウ●●年(笑)のわたしが いつも実践している方法をご紹介します。
 

大事になのは「予熱」。オーブンはしっかり温めて。

 
 
温めるオーブンは、かならず予熱保温しておきます。温度にこだわりはありませんが、高温で最低1~2分はしっかりと予熱します。なぜ予熱が必要かというと、予熱して熱を蓄えたオーブン内にパンを入れることで、パンは360度全体からムラなく焼き上げることができるから。 また専門的なこと言うと、不十分な予熱の中にパンを入れると、オーブン内の温度が下がり、サーモスタットが働いて熱源から高い温度の熱風がパンに長時間あたり、パンの内部が温まる前に、表面ばかりが固くなってしまったり、また焦げやすくなってしまったりします。
 
 

霧吹きでワンプッシュ!適度に水を振りかけて。

 
 
とくに固くなりやすいフランスパンに、霧吹きで水分を加えることはとっても重要!霧吹きであれば、全体にまんべんなく。水滴が多少つくくらいでも構いません。焼きたてのパンはまだ水分量も多いから、食感もしっとりとしているのです。霧吹きによって吹きかけた水分が外面の皮の部分に染みこむことによって、ご自宅のオーブンでもその焼きならでは水分量を再現させることができます。
 
またバターや油分の多いデニッシュ系は、劣化の原因は乾燥だけではないので、この方法でおすすめしたいのは、フランスパンや食パンなどのシンプルなパン。(もちろん、デニッシュ系でも水分を軽く吹きかけて温めても、美味しく召し上がれます。)
 
 

「低温」でじっくり。待てば待つほど増す味わい。

 
 
予熱させておいたオーブンは、低温に設定をしなおします。
 
そこに先ほどのパンを入れて5~6分が目安。じっくりじっくり中まで熱が入っていくことによって、中の生地はしっとりもっちり、外の皮はパリっとした食感が蘇ります。
 
また朝など時間がないときは、霧吹きしたパンをアルミホイルにくるみ、そのまま高温状態のオーブンに入れても構いません。大事なのは、強すぎる熱がそのままパンにあたらないようにすること。 焦げてしまったり、表面ばかり固くなってしまうことを防ぎます。
 
===========
 
せっかくお気に入りのブーランジェリーで買ったパンは、自宅でも美味しく食べたいですよね。これらの3つの方法を実践するだけで、いつものパンがぐっと美味しくなります。ご存じなかった方は、これから是非 試してみてくださいね。
 
(http://ameblo.jp/momopeche123/entry-11993962326.html)

 

 

 

 

 

ホリデー2021/2022 のご案内 この記事の目次 【1】今年もシュトーレンが大好評発売中! 【2】お正月名別「ガレットデロワ2022」のご案内 【3】年末年始の営業のご案内 今年もシュトーレンが大好評発売中! フランス・アルザスに伝わるクリスマスの伝統の味「アルザス風シュトーレン」が今年も登場しております。 【「アルザス風シュトーレン」とは??】 ビゴ東京のオリジナル「アルザス風」シュトーレン。時間をかけてじっくりと煮込んだフルーツをしっとりとした生地に練りこみ、バターをたっぷりと贅沢に使用し、スパイスの香りが豊かに広がる味わいです。仏アルザスに伝わるシュトーレンを再現しました。 【商品概要】 ■商品名:アルザス風シュトーレン ■内容量:1個 ■商品価格:大3,024円(税込)、小 1,512円(税込) お正月名別「ガレットデロワ2022」のご案内 また、お正月に欠かせないフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」もまもなく登場いたします。 各店舗では1月末日までガレットデロワを販売。美しいクープ模様、サクサクのフイユタージュ生地、コクのあるアーモンドクリームが特徴的なビゴ東京のガレットデロワで、新年の運試しをしてみてはいかがでしょうか。 【商品概要】 ■商品名:ガレット・デ・ロワ ■商品価格:小(petit)18cm 2,916円(税込)、大(grand)24cm 3,996円(税込) ★商品のお問合せは各店舗までお電話にて受け付けております。 年末年始の営業について ■鎌倉:  年内 12/31まで (16時閉店) 年始は1/4より営業(1月末まで17時閉店) ■鷺沼:  年内12/31まで(16時閉店、カフェは15時) 年始は1/4より営業(1/7まで17時閉店、カフェは16時閉店) ■二子玉川:12/31まで営業、年始は1/2より営業。営業時間は館のルールに順じます。 2021年も1年間、私共のパンをお選びいただいましたお客様に御礼申しげます。誠にありがとうございます。パンをとおしてフランスのゆたかな食文化を日本の皆様にお伝えし、みなさまの食卓を一層豊かに、こちらを信念とし、来る年も一層精進いたします。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

Recommend Column

シュトーレンのお話 photo par: y/mode ドイツ生まれのシュ‥ 続きを読む
カヌレ日本発祥秘話、ここに。 『藤森さんの焼くのカヌレがやっぱり一番!』 ‥ 続きを読む

プライバシーポリシー | 法人のお客さま
Copyright © 2018 Bigot Tokyo All Rights Reserved