Jiro FUJIMORI
フランスパンを日本に伝えた「Jiro FUJIMORIの店」

フィリップ・ビゴ氏を偲んで

ビゴ東京(BIGOT TOKYO)とは,ビゴのパンについて,一流のフランスパンとは

 

2018年9月17日、フィリップ・カミーユ・アルフォンス・ビゴ氏はその76歳の誕生日の日に、76年の生涯を終えられました。

1942年、フランス ・ノルマンディー地方にパン屋の息子として生まれ、22歳で来日。
日本に、”本物のフランスパン”を定着させるため、各地をまわり、人材育成、普及活動に努めました。

 

1972年 芦屋に「ビゴの店」第1号店を開業。1980年には東京第1号店となる「ドゥース・フランス」をプランタン銀座に開業しました。

1982年 国家功労賞シュヴァリエ章(Chevalier de l’Ordre du Merite National:フランス)受章

1987年 農事功労章シュヴァリエ章(Chevalier de l’Ordre du Merite Agricole Chevlier:フランス)受章

1998年 農事功労章オフィシエ章(Chevalier de l’Ordre du Merite Agricole Officier:フランス)受章

2003年 レジオンドヌール勲章(L’ordre national de la légion d’honneur :フランス)受章

1990年 文化庁食生活文化大賞(日本)受賞

2017年には外国人として初の現代の名工(日本)に表彰されました。

 

 

どんなときもフランスパンのために走り続けてきた彼の教えであるビゴ氏の精神「エスプリ・ド・ビゴ」を わたしたちは胸に宿し、スタッフ一同、今後もフランスパンの最高峰を目指し、追求、そして革新を続けてまいります。

ビゴ氏がわたしたちに望む唯一つのことは、美味しいパン、そしてそのパンを通してフランスの豊かな食文化をひとりでも多くのお客様にお届けし、お喜びいただくこと。

「パンを分かち合うことで人はコパン(Copain: 友)となる」というビゴ氏の教えを込め、今日もご来店くださるお客様に温かく尊いパンをお贈りします。

 

 

BIGOT TOKYOスタッフ一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年「現代の名工」に選出されました 厚生労働省が定める、2019(令和元)年度の卓越した技能者「現代の名工」に、オーナーシェフ藤森が選出されました。 食料品製造の職業等の部門において、「製パン技術において卓越した技能を有し、幅広い層にフランスの食文化を広く伝えている」「パン業界の発展、日本人の食文化の多様化、後継となる技術者の育成、輩出」などが大きく評されました。 日頃よりご愛顧いただいております皆様に感謝申し上げます。 .

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